制作:(株)リブラ

1997年

 プラネタリウムソフト「ガリレオ・ガリレイ」は、その題名の通り、ガリレオ・ガリレイ(1564〜1642)の波瀾万丈の生涯を通して、自分の目や耳で確かめた事実を元に「自分で考える」事の大切さを説いた作品です。絵は全てMacを使いPhotoshopで仕上げました。物語の中では数十枚の絵と共に、現地イタリアに取材した数多くの写真なども挿入されますが、ここではその中から4枚の絵をご紹介します。

   

←オランダの眼鏡屋が発明したという話を元に、自分で「望遠鏡」を作るガリレオ。
   
 著書「天文対話」が元で、宗教裁判に連行されていくガリレオ。→

   

←晩年、視力を失いながらも、口述筆記で著作活動をやめなかったガリレオ。


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